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家族の距離が近くなる子どもの成長を見守る家

「ナチュラル系よりもシックな雰囲気が好きなんです」というご主人。ダークブラウンを基調としながらも、真っ白な漆喰風の壁紙と天井が窓からの陽射しを明るく反射してくれる。

ダウンライトで統一したシンプルな空間の中で、キッチン、ダイニング、和室の照明がインテリアとしてのアクセントになっている。
2018.08.06/イエマド編集部

自由設計でお子様ものびのび遊べるお家づくり

白とダークブラウンでまとめた落ち着いた外観は、「普通のデザインにはしたくなかった」という差し掛け屋根がご夫妻のお気に入り。

落ち着いたダークブラウンの床と白い壁の組み合わせが、シックで上品な雰囲気を演出する勝田様のお宅のリビング。そのリビングからキッチンや水回りをぐるりと回遊できる室内で、3人の男の子が元気よく追いかけっこをしています。

「アパートに住んでいたときは、〝静かにしなさい〟って毎日注意していたけど、今は音を気にしなくていいし、子どもたちの動きも見渡せるので、のびのびと遊ばせています」と、奥様も笑顔で見守ります。

「子どもたちが家の中でも元気よく遊べるように」という想いから、家づくりを考え始めたという勝田様ご夫妻。そんなときに、ご友人が家を建てた縁から、アルルホームズを知ったと言います。

「建てる人のコンセプトに合わせて設計を考えることができる自由設計、その自由度の高さに惹かれました。一つずつていねいに説明してくれる社員のみなさんの人柄にも、すごく安心できました」とご主人。

シューズクロークをはじめ、収納力を確保した玄関はホール部分もスペースたっぷり。土間収納には、傘やお子様の自転車のほか、アウトドア用品も入れていく予定。

プラスアドバイス

外出時の荷物は玄関ホールにまとめて収納
玄関ホールには、大きめのクローゼットを設置。毎日の外出時に使う上着や帽子、バッグなど、家族全員分を収納できるようにしました。2階に取りに行ったり片付けに行ったりしなくていいので、とても便利です。(奥様)

33.54㎡の広々LDKに面する和室は、普段は2方向の引き戸を開けていることが多い。リビングダイニングとデザイン的な一体感を持たせるため、和風ではなくモダンな照明をセレクト。収納扉もリビングと雰囲気を合わせてダークブラウンに。

現在はお子様たちの遊び部屋になっている和室は、「将来年をとったら自分たちで使いたい」という奥様の希望で、独立した個室にできるよう引き戸をつけた。

白を基調としたキッチンは、床材もリビングと合わせて一体感を。奥の引き戸を開けると、洗面脱衣室へ直接入ることができるラクラク動線。

リビングダイニングとキッチン、水回りをつなぐ回遊動線。玄関からキッチンへも最短距離で行き来できるので、「買い物をして荷物が多いときも楽です」と奥様。

広々とした洗面脱衣室。浴室は、ドア部分の建具や壁の一部をダークブラウンにすることで、他の空間と雰囲気を合わせている。

両側の壁は白に、床から天井までの縦のラインを3階調のモノトーンで配色したトイレ。窓枠や奥の収納はダークブラウンで統一(右)。

玄関ホールの窓と2階の各部屋からの採光により、2階ホールと階段は十分に明るい(左)。

動き回るお子様に合わせて快適で安心できる間取りを

間取りは、奥様が中心となって考えました。「子どもたちの年齢も小さいので、私がキッチンにいても誰がどこにいるのか把握できて、呼ばれたらすぐ行けるように意識して考えました」。

オープンキッチンからは、リビングや和室を見渡すことができ、水回りなど日頃よく使う家事動線も、回遊式にしました。何かあってもすぐに駆けつけることができるため、お子様が居室を行き来していても安心できるようになったと言います。

また、外遊びから帰ってきて手足が汚れていても、リビングを通らず直接洗面脱衣室へ行くことができる通称「どろんこ動線」も考えました。

一方、床材や建具、照明などのインテリアはご主人が担当。「落ち着いた雰囲気が好きなので、どうしてもダーク系の色が増えてしまうんです。その分、室内が暗くなりすぎないように、壁や天井は白にして外からの光が明るく映えるようにしました」。 

ご夫妻にお気に入りの場所を尋ねると、奥様はキッチンから、ご主人はリビングのソファーから、「兄弟で仲良く遊ぶ子どもたちを見るのが好きだ」というお答えが。家族の距離がぐっと近付き、笑顔が増える我が家が完成しました。

子ども部屋は三つ。写真はそのうちの二つで、将来壁をつくって二つに分けることも視野に入れ、それぞれにクローゼットを設置。

壁の一面にベージュを採用して落ち着いた印象の主寝室。ダウンライトに加え、ペンダントライトがワンポイント。写真奥の扉はウォークインクローゼット。

主寝室奥のウォークインクローゼットは、丈の短い服を上下に収納できるよう、片側のラックを二段にして無駄なスペースをなくす工夫も。

バルコニーは、主寝室前のスペースを広く確保。布団と洗濯物を同時に干しても重なることがない。

勝田様ご家族と、谷嶋社長(後列右)、担当の杉川さん(後列左)とそのお嬢様。「子ども同士もすっかり仲良しです」とご夫妻。

紹介したお家の基本情報

構造:木造
延べ床面積:136.63㎡
階数:2階

工務店情報

会社名:アルルホームズ明るい株式会社
所在地:【本社】茨城県つくば市春日2-18-8
【龍ヶ崎サテライトステーション】茨城県龍ケ崎市米町4011-3
連絡先:【本社】029-863-6188 
FAX:029-863-6178
http://www.arle.co.jp/
メール:akarui@arle.co.jp
【龍ヶ崎サテライトステーション】
0297-85-3039
http://www.arle.co.jp/
メール:akarui@arle.co.jp

間取り

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